×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

帰化申請の手続きに関する質問と回答例(取り下げ・不許可)

法務局(法務省)から帰化申請の取り下げをすすめられましたが取り下げた方がいいですか?

帰化申請の面接(帰化申請の取り下げの項をご参照ください)

 事前相談と書類点検における下調べの中で不許可事由が見当たらず、帰化申請を受付けられたとしても、下記の記事に書いてある通り、毎年、数千人の方が許可されない結果となっています。
(ご参考リンク:「質問:帰化申請が不許可になることはよくあるの?」)

 このうち、法務省に送られた後に正式に不許可となるのは数百件のことで、帰化条件を満たさず、または帰化後の日本の戸籍を作成するのに十分な資料が揃っていないと判断され、法務省に送っても許可される見込みがない場合には、自主的に「取り下げ」をすることをすすめられます。帰化面接を受ける代わりに取り下げの為に呼び出されることもあれば、帰化面接の結果によって取り下げとなることもあります。

 毎年、数千件にのぼる「受付後」帰化できないケースのほとんどは、この取り下げなのです。

 あなたのように取り下げをすすめられた以上、取り下げなかったとしても許可になることはありません。取り下げるか取り下げないかは申請者の自由意思に任されていますので、取り下げなければ法務省には送ってくれますが、ほぼ100%不許可となります。

 一般に、取り下げずに法務省に送られて不許可になると再申請の際にも深刻な影響を与えるといわれており、取り下げの際にも、実際に法務局からそのように言われます。取り下げ書を自ら書いて、取り下げた方が得策でしょう。

 ただし、自ら取り下げたとしても、申請した限りは詳細な記録が法務局に残っていますから、取り下げに至った事由を解消しない限り、再申請することはできません。

 ご自分で申請をされた方や、他の事務所から申請をされた方の、取り下げや不許可、再申請に備えての今後の身の振り方に関する相談は、全て有料となりますが、必要があれば下記までご連絡ください。

  

帰化申請相談会は毎週土曜日開催

  

帰化申請のご相談は、
   ASC申請支援センター


  

  

帰化申請相談会場地図

  

 毎週土曜日、帰化相談会開催

 谷町線天満橋駅すぐ
      大阪法務局北となり

  

  

質問をお読みいただく際のご注意

 このサイトも含めて、インターネット上にはいくつかの帰化申請Q&A集がありますが、Q&A集に書かれている回答は「あなたのケースには必ずしもあてはまるものではない」ということをご理解ください。

 帰化申請の条件、つまり帰化できるかどうか、については、申請者の在留状況・親族関係・仕事・収入・資産状況・賞罰・課税納税状況・その他の過去の履歴・将来の予定などによって、ひとりひとり全員違いますから、本来、一般論として述べることは絶対にできないものですし、述べても意味のないものです。

 とくに帰化申請の条件については、それぞれの条件の基準が他の条件の状況によって変わってきます。例えば、「5年間以上日本に住んでいて、仕事を始めて3年以上経っている人」でも、住所条件を満たす方もいれば住所要件を満たさない方もいます。飲酒運転やスピード違反などの交通違反については法務局は非常に厳しい立場を取っていますが、それでも「過去に飲酒運転がある人」であっても、素行条件を満たす人もいればその飲酒運転により素行条件上不許可となる人もいます。

 数千件にのぼる帰化申請の相談を受けてきた経験から申し上げますと、「気になる条件以外は、まず問題ない」と自己判断されている方ほど、実際は帰化の条件を全く満たしていないことが多い傾向にあります。簡単に自己判断される方は、性格的にいい加減な方である率が高いからです。むしろ、「本当に許可条件をを満たしているのでしょうか?」と心配顔で相談に来られる方の方が問題なく進む場合が多いです。慎重に真面目に暮らしてこられている方だからです。

 このサイトも含め、インターネット等の情報は「あくまでも一般論であり、あなた自身のケースは違う」ということと、「全ての専門サイトはビジネスでやっていますので、本当に大事な情報は公開していない」ということを十分に理解された上で、このQ&A集をお読みいただくようお願いいたします。

ASC申請支援センターの帰化申請相談会にご参加できます

 帰化申請についてもっと体系的に知りたい方は、ASC申請支援センターのホームページをご覧ください。もちろん、帰化申請のご依頼や韓国戸籍の翻訳や取り寄せも行っております。

 毎週土曜日の午後に、大阪谷町線天満橋駅の大阪法務局に隣接するASC申請支援センター内、相談ブースで、帰化申請相談会を開催しています。帰化申請をご依頼される方は、電話予約の上、ご相談にお越しください。

 帰化相談会予約専用電話:帰化申請相談会予約専用電話番号

 >> 帰化申請 | ASC申請支援センターホームページ

 >> 帰化申請の条件についての説明ページ

 >> 帰化申請の流れについての説明ページ

 >> 帰化申請の添付書類(必要書類)についての説明ページ

 >> 帰化の申請書類(作成書類)についての説明ページ

帰化申請の条件Q&A