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帰化申請の手続きに関する質問と回答例(帰化申請と在留資格)

私は帰化申請と永住申請のどちらでもいいのですが、どちらが通りやすいですか?

帰化申請とは

 ご質問に対する回答は、どちらともいえない、というのが正解です。

 しかし、そんなことよりも、「通りやすければ帰化申請を選ぶ」などというような考え方は、日本人に対するこの上ない侮辱と考え、慎んでください。

 帰化申請は決して在留資格のひとつではなく、日本人となる申請です。

 心から日本人となることを望んでいない方が日本人となられることは、ご自身にとっても不幸なことですし、日本人にとっても迷惑な話です。

 そして、「日本に在留することだけを目的として」安易に帰化申請を選択される方が増えてきたために、最近はニューカマーの方の帰化申請が急激に難化していく傾向にあります。定着性が非常に重要視されてきたのです。あなたのような考え方の人は、それを隠してどんなにうまく動機書を書いても、見抜かれるようになってきました。

帰化申請か永住申請かの選択 帰化を検討される際には、あなたと、あなたの子供や孫、もっと先の子孫のことも考えた上で、日本人になるということがあなたの親族にとってしあわせな選択なのかどうかをよく検討してください。そして、心から日本を愛し、日本人の一員として、この日本の社会とともに歩んでゆく気持ちができてから、帰化申請を考えた方が良いでしょう。

  

  

質問をお読みいただく際のご注意

 このサイトも含めて、インターネット上にはいくつかの帰化申請Q&A集がありますが、Q&A集に書かれている回答は「あなたのケースには必ずしもあてはまるものではない」ということをご理解ください。

 帰化申請の条件、つまり帰化できるかどうか、については、申請者の在留状況・親族関係・仕事・収入・資産状況・賞罰・課税納税状況・その他の過去の履歴・将来の予定などによって、ひとりひとり全員違いますから、本来、一般論として述べることは絶対にできないものですし、述べても意味のないものです。

 とくに帰化申請の条件については、それぞれの条件の基準が他の条件の状況によって変わってきます。例えば、「5年間以上日本に住んでいて、仕事を始めて3年以上経っている人」でも、住所条件を満たす方もいれば住所要件を満たさない方もいます。飲酒運転やスピード違反などの交通違反については法務局は非常に厳しい立場を取っていますが、それでも「過去に飲酒運転がある人」であっても、素行条件を満たす人もいればその飲酒運転により素行条件上不許可となる人もいます。

 数千件にのぼる帰化申請の相談を受けてきた経験から申し上げますと、「気になる条件以外は、まず問題ない」と自己判断されている方ほど、実際は帰化の条件を全く満たしていないことが多い傾向にあります。簡単に自己判断される方は、性格的にいい加減な方である率が高いからです。むしろ、「本当に許可条件をを満たしているのでしょうか?」と心配顔で相談に来られる方の方が問題なく進む場合が多いです。慎重に真面目に暮らしてこられている方だからです。

 このサイトも含め、インターネット等の情報は「あくまでも一般論であり、あなた自身のケースは違う」ということと、「全ての専門サイトはビジネスでやっていますので、本当に大事な情報は公開していない」ということを十分に理解された上で、このQ&A集をお読みいただくようお願いいたします。

ASC申請支援センターの帰化申請相談会にご参加できます

 帰化申請についてもっと体系的に知りたい方は、ASC申請支援センターのホームページをご覧ください。もちろん、帰化申請のご依頼や韓国戸籍の翻訳や取り寄せも行っております。

 毎週土曜日の午後に、大阪谷町線天満橋駅の大阪法務局に隣接するASC申請支援センター内、相談ブースで、帰化申請相談会を開催しています。帰化申請をご依頼される方は、電話予約の上、ご相談にお越しください。

 帰化相談会予約専用電話:帰化申請相談会予約専用電話番号

 >> 帰化申請 | ASC申請支援センターホームページ

 >> 帰化申請の条件についての説明ページ

 >> 帰化申請の流れについての説明ページ

 >> 帰化申請の添付書類(必要書類)についての説明ページ

 >> 帰化の申請書類(作成書類)についての説明ページ

帰化申請の条件Q&A